第二次試験受験を決めたら、まずやること(第2回:選択科目の決定)

2018年01月08日 作成 / 執筆:技術屋NR講師 / 閲覧数: 834

第1回で業務の棚卸のことをお話しさせていただきましたが、この正月休みに実施できましたか。

「業務内容の詳細」に書くテーマは決まりましたか。

その「業務内容の詳細」に書くことが、口答試験における「選択科目に関する専門知識、
応用能力、課題解決能力」について説明するテーマになります。

つまり、「選択科目」は、筆記試験で得点を取りやすい科目を選択するのではなく、
「業務内容の詳細」で書く内容の科目ということになります。

例えば、機械部門において、大学で材料力学の研究室にいたので材料力学が得点を取りやすいと
思っても、実際の業務で材料力学について応用能力、課題解決能力を
発揮したと言えるものがないと、口答試験で、「科目不一致」ということになり合格は困難になります。

例えば、機械部門で、「機械設計」も「材料力学」もどちらも応用能力、課題解決能力が
あることを示せるような業務がある場合に、初めて、どちらの科目が得点を取りやすそうか
過去問を見て考えるということになると思います。

皆さんが応用能力、課題解決能力が発揮できた科目がどの科目に当たるかは、なかなか
分かりにくいことがありますので、日本技術士会のWebサイトにある
技術士第二次試験の科目」を確認して下さい。


「業務の棚卸」の結果から、「選択科目の決定」という次のステップに進みましょう。

2019年度からの試験制度変更では、「選択科目」の統合のある科目があり、
試験範囲が広くなる場合がありますので、ぜひとも2018年度に合格を勝ち取りましょう。
 

2022年 発注者支援業務 求人 新建設コンサルタント株式会社 採用情報
広告 www.nc-c.co.jp

【急募】国土交通省の発注者支援業務を行う技術者を募集しております。
正社員(2022年20名)、550万円~、基本的に土日祝祭日は休日となります。

アマゾン AXS資格学院
広告 www.amazon.co.jp

<資格試験合格への近道>技術士第一次、第二次試験 ライバルに差をつけて確実に合格するための超効率的な集中学習ソフト
実績No.1 資格試験の過去問題トレーニングソフト【資格王 シリーズ】

日本能力開発学院/頭脳王
広告 www.sokudoku-world.com

受験対策・資格取得への近道/実績No.1の速読ソフト・記憶力ソフト

SAT 技術士 通信講座
広告 www.sat-co.info

充実の添削サポートで最難関資格の技術士合格へ
テキスト+Eラーニング+フォロー