技術士2次試験_CPDについて

2019年09月10日 作成 / 執筆:スチールマニア講師 / 閲覧数: 44

CPDとは何か?

Continuing Professional Development:継続研鑚です。

技術士試験に合格し、技術士となることがゴールではないということです。

 

このことは、技術士法や倫理綱領にも規定されています。

「技術士法」

第47条2

(技術士の資質向上の責務)

技術士は、常に、その業務に関して有する知識及び技能の水準を向上させ、

その他その資質 の向上を図るよう努めなければならない。

 

「技術士倫理綱領」

(継続研鑚)
10.技術士は、常に専門技術の力量並びに技術と社会が接する領域の知識を高めるとともに、人材育成に努める。

 

ここに書かれていることは、当然口頭試験でも述べることができます。

Q:技術士を取得した後は、どのようなことに取り組みたいですか?

という質問がくることもあります。

その際に、CPDのことを述べたり、後輩の育成、部下の育成に積極的に携わりたい、と回答したりできます。

 

さて、CPDは何をすることを定めているのか?ですが、

 CPD の範囲には、CPD によって獲得した能力を社会貢献に資する活動も含める。

一般に、次のように分類する。

① 能力を獲得する活動:講演会・講習会・シンポジウム・研修会・見学会等への参加、

論文発 表、口頭発表、執筆活動、資格取得、自己学習等

② 実務を通じた活動:表彰を受けた業務、特許取得等

③ 社会貢献活動:公的な機関等の委員会委員、講演会講師、技術指導等

とあります。

ただ聞くだけの講習会やシンポジウム参加でもCPD時間を得ることはできます。

しかし、講師として発表する側の場合は同じ時間でも重みづけが異なり、

多くのCPD時間を得ることができます。

 

目標とするCPD時間やAPECエンジニアの登録申請するために必要なCPD時間など、

調べて勉強する必要があるものもあります。

 

それぞれ、準備を進めましょう。

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